生駒クリニック

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休診日:水曜日・祝日・土日午後

09:00~12:15/15:00~18:15

〒212-0055

神奈川県川崎市幸区

南加瀬4丁目27-6

総合一般
総合
消化器科(胃腸科)・外科・肛門科をはじめとして一般的な診察をいたします。
院長、吉田医師(元大相撲協会診療所所長、第3,5日曜)ほかの医師が担当します。
専門外来
専門外来として整形外科・皮膚科・循環器科・呼吸器科・乳腺外来を設け、それぞれ専門の医師が診察いたします。
専門外来は予約優先となっております。学会などで休診となることもございますので必ず予約をお取りください。なお、医師により、予約外の患者さんをお受けできない場合があります。ご了承ください。
専門外来の診察時間と担当医については各科の項をご覧下さい。
専門外来以外の時間帯は、院長他の医師が診察いたします。
消化器科(胃腸科)

”苦痛の少ない検査で、早期発見・早期治療を”をモットーに取り組んでいます。
上部消化管(食道・胃・十二指腸)・下部消化管(大腸・直腸)をはじめ肝臓・膵臓・胆嚢・腎臓など腹腔内臓器を診察いたします。

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消化管内視鏡検査
内視鏡検査は電子内視鏡装置により、より鮮明に詳細に観察することができます。
上部消化管検査
上部内視鏡(胃カメラ)は鼻から挿入する経鼻内視鏡を使用します。喉の反射が少なく、かなり楽な検査となりました。
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下部消化管検査
下部消化管検査(大腸ファイバー)は十分な前処置により便を完全に除去したうえで、ファイバーを肛門から挿入し大腸全域を観察します。
電子内視鏡を使い専門医が行います。腫瘍(癌など)、ポリープ、炎症性疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病ほか)、大腸憩室症などが対象となります。
ポリープがあった場合、小さいものはその場で切除し、やや大きめのものは日時を改めて、切除します。切除に当たり入院を要するもの、特殊な装置を必要とすると考えられた場合などは関連の病院に紹介しております。
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CT大腸検査
16列CT装置を用い大腸のスクリーニング検査ができます。前処置として多量の下剤を飲む必要もなく、苦痛の少ない大腸検査です。
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ピロリ菌
胃の中に住む菌で、以前は胃十二指腸潰瘍、胃炎の原因とされてきましたが、近年、胃癌との関連が強く指摘されています。胃カメラ施行時にピロリ菌のチェックができます。ピロリ菌が陽性の場合には除菌をお勧めしております。
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逆流性食道炎
加齢や食生活の変化等の要因で、胃と食道の逆流防止機能の低下により、胃酸が食道へ逆流し食道に炎症が起きます。胸焼け・痛み、ゲップ、のどの違和感・つかえ感などです。胃酸を抑える薬で症状はかなり軽快しますが、薬をやめるとまた症状が出ることが多いようです。
過敏性腸症候群
腸の検査で異常が認められないのに、腹部の不快感、腹痛があり、下痢や便秘の便通異常が現れる状態です。原因はわかっていませんが腸の知覚過敏、心理的な要因から運動異常をきたすものと思われます。病型により下痢型、便秘型、交代型に分けられます。治療は生活・食事指導・薬物療法が中心となりますが、腸に器質的疾患がないことを確認しなければなりません。
慢性便秘症
若い時から便秘で悩む女性、年をとって頑固な便秘に悩む方々はとても多く見かけられます。大腸の蠕動や緊張が低下することで糞便の通過時間が延長し、大腸で水分が高度に吸収されて便が固くなる(弛緩性便秘)タイプが多いようです。高齢者ややせ型の女性、長期臥床者(寝たきり)などに多く、食生活・排便習慣・食物繊維の不足・腹筋力の低下が原因といわれています。
外科
平成21年に病室を廃止(一部休止)するまでは、痔疾患をはじめ胆石症・鼠径ヘルニア・下肢静脈瘤など良性疾患や胃癌・大腸癌・乳癌など悪性腫瘍の手術も積極的に行っておりました。
病室閉鎖後は局所麻酔下の手術のみとなりました。外傷処置(縫合など)、皮膚小腫瘍切除、爪周囲炎(巻き爪)、痔疾患(一部)などの手術処置を行っております。
当院の検査で悪性疾患などの疾患が診断された場合は、関連病院に紹介しております。
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肛門科
 開業以来、”肛門の手術は一生に一度”の考えのもと、たくさんの手術をさせていただきました。患者さん一人一人に、最も適した術式を選択し、患者さんにとってより良い肛門を保てるよう工夫してまいりました。
 病床を縮小・休止後しばらくは、仙骨麻酔下の日帰り手術をしておりましたが、それも厳しくなり、現在は、局所麻酔でできる範囲のものを行い、その他必要があれば関連の病院に紹介しております。
 診察は電子肛門鏡により、画面を見ながら、患者さんに説明しながら診察しております。
 痔の病気は大きく分けて、痔核(いぼ痔)・裂肛(切れ痔)・痔瘻があります。
 痔核とは : 直腸肛門部の血行が悪くなり、血管の一部が膨らむ病気です。痔核には内痔核と外痔核があります。
 内痔核は歯状線より上の部分にできるもので、排便時の出血が主な症状ですが、大きくなると肛門から脱出し、痛みが出ることがあります。治療は外用薬・注射療法・輪ゴム結紮術などで症状により選択します。
 外痔核は、いきんだ時などに肛門皮下に生じる血の塊(血栓)がほとんどです。痛みが強いことがありますが、ほとんどは外用薬で治癒しますが切開を必要とすることがあります。
 裂肛(切れ痔)とは : 固い太い便で肛門の皮膚が裂けた状態です。時に慢性の下痢でもできることがあります。症状としては出血と痛みですが、症状が強い場合は手術を要することもあります。裂肛が慢性化すると肛門の変形(皮垂など)や肛門狭窄をきたすことがあります。
 肛門周囲膿瘍・痔瘻とは : 歯状線の肛門小窩から便中の細菌が入り肛門の周りに膿がたまります(肛門周囲膿瘍)。その膿瘍を外から切開したり、自然に破けたりしてできたものが痔瘻です。膿瘍ができると強い痛み出て、発熱することもあります。痔瘻を形成すると、症状は治まりますが、膿瘍を繰り返し、手術を必要とすることが多いようです。
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整形外科
肩こり・腰痛など脊椎・脊髄疾患の治療、各種運動器の外傷(脱臼、骨折、捻挫等のけが)、膝・股関節や手足の外科、スポーツによる障害、関節リウマチ、骨・軟部の腫瘍など整形外科部門の疾患について専門医が診察いたします。
各種リハビリ器機も取り揃えてあります。ご利用ください。

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骨粗鬆症
骨量(カルシウムなど骨に含まれるミネラルの量)の低下と、骨の質の劣化によって、骨がスカスカになり脆くなってくる病気です。骨折の危険性が増大する病気で、女性に多くみられます。
正常な骨では、古い骨の破壊(骨吸収)と新しい骨の形成が行われ、そのバランスが保たれていますが、骨粗鬆症の骨では、そのバランスが崩れ、骨の破壊が新しい骨の形成を上回る状態になっています。
女性に圧倒的に多い病気で、閉経を迎えた女性は骨の新陳代謝に関係する女性ホルモン(エストロゲン)が減少するため急速に骨量の低下がみられ、60歳で50%、70歳で70%の方がかかるといわれています。
骨粗鬆症の治療は骨折防止を目的と、食事療法、運動療法、薬物療法からなります。現在主流となっている薬剤は、骨吸収(古い骨が溶かされること)を抑える作用をもつもので、ビスホスフォネート製剤とエストロゲン受容体作動薬(SERM)です。活性型ビタミンD3製剤やビタミンK2製剤にも骨折抑制効果が認められています。
骨密度測定
骨粗鬆症に診断には、骨密度を測定します。骨粗鬆症の早期発見・治療効果の判定に役立ちます。骨折を予防するために骨量(骨に含まれるカルシウムなどミネラルの量)を維持・増加を図ることが必要です。
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皮膚科
湿疹、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹など皮膚の病気を専門医が広く診察いたします。
外来で切除できる小腫瘤の切除などはクリニックで行います。
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陥入爪(巻き爪)
爪が弯曲し、両側の皮膚に食い込んだ状態で、炎症・化膿・肉芽形成を引き起こします。原因の主なものは、深爪、靴による圧迫、体重圧迫、血流障害、爪の水虫による変形などが挙げられます。
治療として、爪の管理(清潔に保つ、深爪をしない、先の細い靴を履かない)、テーピング、巻き爪用クリップ(ドクター・ショール製)、爪矯正器具(VHO法)などですが、肉芽形成がひどい時などは手術を行うこともあります。
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うおのめ(鶏眼)
足の裏や指にできるのが特徴です。皮膚の角質の一部が厚くなり、皮膚の深いところにまで進入して、硬い芯を作ります。これが魚の目の原因になります。治療法は病状によりいろいろありますが、スピール膏という絆創膏をを張り数日後切除する方法もあります。
水イボ
ご自宅にて痛みどめのテープを張って頂いて、来院後ピンセットで切除します。
美白外来(シミ)
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ハイドロキノン軟膏 : 濃くなってしまった”シミ”の特効薬 : 5g \1770(特別価格)
循環器科
心臓病は日本人の死亡原因で癌に次いで2位の病気です。 狭心症・心筋梗塞・不整脈などがありますが、生活習慣が関連している心臓病が増えているのが最近の傾向です。

心臓の疾患は、喫煙、食事、運動、飲酒、肥満などの生活習慣との関連が深いと言われています。、薬物による治療だけでなく、生活習慣改善の指導が非常に大切です。糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満、高尿酸血症などは、循環器系疾患を合併することが多いとされています。

循環器専門医が診察いたします。
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呼吸器科
かぜ・肺炎などの感染性疾患、肺がんなどの腫瘍性疾患、ほか肺気腫・過換気症候群を専門医が診察いたします。
肺炎は日本人の死因の3位、悪性疾患で死ぬ方のうち、肺癌は1位となり、さらに増加しています。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)
煙草その他の有毒物質を長期間吸入することによって生じる肺の炎症性の疾患で、肺気腫・慢性気管支炎等が含まれます。
症状は慢性の咳と痰、労作性の息切れ等で、症状はゆっくり進行しますが、重症になると風邪などで呼吸不全を繰り返します。しかし、症状は重症になるまで出ないことも少なくなく、早期診断・早期治療が不可欠と考えています。
診断として肺機能検査、CT検査が有効です。CT検査では肺気腫の部位と量を測定し画像で病態を診断できます。40歳以上の方で、喫煙歴があり、咳・痰が長く継続する場合は検査をお勧めします。
治療は、まずは禁煙です。たばこの煙から回避することです。症状の程度により各種薬物療法があり、呼吸リハビリテーション・栄養管理などの療法も重要です。インフルエンザ・肺炎球菌のワクチン接種を受けることも有効と言われています。

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禁煙外来
生駒クリニックでは禁煙外来をはじめました。
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乳腺外来
乳房の疾患には悪性疾患(乳癌など)、良性腫瘍(線維線種、葉状腫瘍など)、乳腺症、乳腺炎、乳頭異常分泌など数多くあります。
乳房の痛くないしこり、乳頭分泌などは乳癌の前兆の可能性があります。
乳癌は年間に7万人以上の方がかかり、女性の15人に一人がかかるといわれています。死亡原因では5位ですが、35歳から60歳の女性の死亡率は1位となっています。
男性にも乳房の病気はあります。乳癌は女性の200分の1の発生があるといわれています。その他、思春期・高齢者に乳房が大きくなる女性化乳房も見られます。
乳腺専門医が診察いたします。診察のみですが、検査・治療の必要があると思われましたら関連病院へご紹介します。
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