生駒クリニック

044-599-5611

FAX : 044-588-6132

休診日:水曜日・祝日・土日午後

09:00~12:15/15:00~18:15

〒212-0055

神奈川県川崎市幸区

南加瀬4丁目27-6

経鼻内視鏡
先端径5、6mmの極細内視鏡を鼻から挿入し食道・胃・十二指腸を高画質の画像で観察します。
口から挿入する胃カメラでは舌の根元で咽頭反射が起き、苦しいことがあります。鼻から挿入する場合は内視鏡が舌の根元に触れないので反射がなく、吐き気をもよおすこともほとんど無く、楽にできます。
検査中は、画面を見ながら、医師と会話が可能で、安心かつ安全に検査ができます。
病変を認めた場合など、必要があれば組織を採取し検査に提出します。ピロリ菌の検査も可能です。
また、血をサラサラにする薬(抗血小板薬、血栓溶解薬など)を服用している方は組織を採取することはできことはできません。休薬をお願いいたします。
鼻孔が狭い方、どうしても鼻からは苦手という方には口からの挿入も行っています。口から内視鏡を挿入した場合は、原則として静脈麻酔を使用します。検査終了後、1時間ほどお休みいただきます。車の運転もお控えください。
経鼻内視鏡の偶発症(合併症)に鼻出血があります。ほとんどが自然に止血される程度ですが、どうしても止血しない場合は耳鼻科での処置が必要となることがあります。
ピロリ菌
胃の粘膜に生息する螺旋形をした菌で、正式名:ヘリコバクター ピロリ菌です。ヘリコは螺旋(らせん)、バクタは細菌(バクテリア)、ピロリは胃の出口(ピロルス)の意味から由来しています。
ピロリ菌は胃・十二指腸潰瘍の原因菌であり、胃の中に長く住み続けると、炎症を起こし慢性胃炎(萎縮性胃炎)、腸上皮化生、さらに胃癌を引き起こすとされています。最近ではピロリ菌の関与しない胃癌はないとまで言われています。またその他の疾患、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、などの疾患とと密接な関係があるとされています。
検査でピロリ菌が陽性となった場合は除菌をお勧めします。除菌は2種類の抗菌剤と胃酸を抑える薬を組み合わせた薬を1週間飲みます。1回目で除菌出来なかった場合、薬の組み合わせを変えてもう一度除菌をすることができます。
除菌薬の服用によりたまに副作用が出ることがあります。当院で経験した主なものは、下痢と湿疹です。下痢については止痢剤の併用をすることもありますが、ひどい下痢の場合は除菌を中止いたします。湿疹については心配な湿疹もありますので、服薬を中止し受診をお願いしています。
なお、ピロリ菌検査は、血液・便でも検査できますが、保険が適応されない場合もあります。
内臓脂肪
内臓周囲に脂肪が過剰に蓄積した状態が持続すると、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を引き起こしやすくなり、さらに血管の炎症や血栓を作りやすく、脳血管疾患、虚血性心疾患などを発症する危険性が高まります。
男女間では、ホルモンや筋肉量の違いが影響し、内臓脂肪は男性につきやすく、皮下脂肪は女性につきやすと言われています。
内臓脂肪は蓄積するのも早いかわり、減らすことも容易であるといわれ、生活習慣の改善を行うことが肝要であると思われます。さらに、内臓脂肪は運動によって減らしやすい特徴があります。ウォーキング、軽いジョギング、水泳など有酸素運動が有効です。
メタボリックシンドローム
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、内臓脂肪型肥満に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態のことです。腹部CTで内臓脂肪を計測します。
日本人の三大死因は、がん、心臓病、脳卒中ですが、そのうち心臓病と脳卒中は、動脈硬化が要因となる病気です。メタボリックシンドロームになると、糖尿病、高血圧症、高脂血症の一歩手前の段階でも、これらが内臓脂肪型肥満をベースに複数重なることによって、動脈硬化を進行させ、ひいては心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気を急速に招きます。
禁煙外来
禁煙治療が保険適応になりました。
喫煙は肺癌、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫)など肺疾患のほか、心臓病を引き起こす大きな原因の一つです。
喫煙は”習慣・嗜好”ではなく”ニコチン依存症”という病気と考えられるようになりました。喫煙による周囲への影響(受動的喫煙)も厳しく指摘されるようになっています、
しかし、禁煙はしたくてもなかなかできないものです。クリニックで医師が禁煙のお手伝いをします。
禁煙の保険適応には条件があります。1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数=200以上であること、禁煙をする強い意志のあることなど、簡単なことだけです。
禁煙訳には、飲み薬(チャンピックス)と貼り薬(ニコチネル)があります。値段は3割負担の方でそれぞれ約19,500円と約13,000円程度です。

定期的に呼気一酸化炭素濃度の測定をし評価をいたしますが、詳しいことはクリニックにご相談ください。

※尚、禁煙外来は予約制となっております。
 受診される方はご予約の上ご来院くださいませ。

≪詳しくはこちら≫
骨密度測定
骨年齢をチェックします。骨粗鬆症の早期発見・治療効果の判定に役立ちます。骨折を予防するために骨量(骨に含まれるカルシウムなどミネラルの量)を維持・増加を図ることが必要です。
手の骨のX線撮影を1枚するだけで診断します。
結果は若年成人と比較%(YAM)します。 正常80%以上 骨減少症70~80% 骨粗鬆症70%未満で判断します。
骨粗鬆症
骨粗鬆症とは骨量(骨に含まれるカルシウムなどミネラルの量)の低下と、骨質の劣化により、骨が脆くなり、骨折の危険が高まる病気です。
女性に多い病気で、閉経を迎えた女性は急速に骨量の低下がみられます。大腿骨の骨折等では寝たきりになる患者さんが増加しています。
≪整形外科はこちらから≫
インフルエンザ予防接種
インフルエンザ流行前の10月ごろから春先まで接種できます。接種を受けると、インフルエンザにかかりにくい、かかっても軽症で済むといわれてます。インフルエンザ接種の効果出現まで2週間かかり、効果は約5か月持続するとされています。厚生労働省では毎年12月末までに接種することを勧めていますが、流行は春先まで続きます。
川崎市にお住まいの方で65歳以上の方は予防接種事業により公費(一部自己負担あり)で接種が受けられます。

≪川崎市公式ウェブサイト≫
≪アステラス製薬≫
肺炎球菌ワクチン
肺炎は日本人の死因の中で、がん・心疾患に続いて3位で、年間約12万人の方が亡くなっています。その中の96.8%の方が65歳以上です。さらに、肺炎の原因菌の中で最も多いのが”肺炎球菌”で、厚生労働省では肺炎球菌ワクチンの接種を勧めています。
ワクチンを接種すると体内で免疫ができ、病原菌が体内に侵入しても発症を予防したり、発症しても軽度で済むといわれ、ワクチン接種が勧められています。
平成26年10月から肺炎球菌ワクチンが定期接種(B)となり、川崎市にお住まいで、65歳から指定の年齢の方は公費(一部自己負担あり)で接種が受けられます。

≪川崎市ホームページ≫
男性向け
ED治療(男性のみ)
男性機能でお悩みの方に、飲むお薬です。
1錠のお値段 : バイアグラ(ジルデナフィル):¥1440  レビトラ(バルデナフィル):¥1600   シアリス(タダラフィル):¥1700  シルデナフィル(バイアグラ後発品) : ¥810
説明書の注意を十分読んでお使いください。
≪EDインフォネット≫
≪EDネットクリニック≫
薄毛・抜け毛(男性のみ)
男性の薄毛・抜け毛が気になる方に、AGA(男性型脱毛症)の飲み薬です。
薬品・価格 : プロペジア(成分一般名 フィナステリド) : 1箱(28日分) ¥8,430
説明書の注意を十分読んでお使いください。
ビタミン注射・点滴(にんにく注射)
ビタミンB群とビタミンCなどの注射・点滴です。
血行促進、体質改善が期待され、全身疲労、慢性疲労、筋肉痛、神経痛、口内炎、急性・慢性湿疹などの効果があるとされています。

成分:ビタミンB群(ビタミンB1、B2、B6、B12)、ビタミンC、L-システインなどのアミノ酸
(B1は乳酸を分解するのに役立ちます。)
何らかの状況により食事がとれない、強い疲労を感じる時に効果的です。

料金: 注射1,000円・点滴(ブドウ糖液250ml)2,500円
女性向け
ピアス
耳介のピアス穴開けをいたします。ピアスはご持参ください。金属アレルギーを起こさない材質のものをご用意ください。
片方 : ¥3,000(税別)    両方 : ¥5,000(税別)
※別途 受診料として ¥550かかります。
まつ毛増毛(睫毛貧毛症)
”まつ毛がもの足りない”と感じる方に医薬品が発売されました。まつ毛の「長さ」「太さ」「濃さ」を改善するお薬として承認されました。
この薬の成分(ビマトプロスト)は緑内障・高眼圧症の薬に含まれるもので、緑内障の点眼薬を使っている患者さんは”まつ毛がふさふさ”の方が多いとの副作用がある、ということで開発されました。3,4か月で効果があるとのことです。



製品・価格 : グラッシュビスタ外用薬(成分一般名ビマトプロスト : アラガン・ジャパン社/塩野義製薬) 1キット(70日分)  ¥20,000(税込)
説明書の注意を十分読んでお使いください。
≪睫毛貧毛症治療薬(製品)総合情報サイト≫
プラセンタ注射
ヒト胎盤のエキスから抽出される薬で、当初は肝臓の治療薬等として使われていました。その後、自然治癒力を高める効用のもと、更年期障害・アトピー性皮膚炎・アレルギー体質の改善、美肌効果、若返り効果などに使われるようになりました。


料金:メルスモン(メルスモン製薬社)など 2筒 1,500円 (薬品が変更になることがあります)


注意:この薬品は「特定生物由来製品」の指定を受けています。
使用開始時には同意書に署名が必要であり、注射を受けたことのある方は、日本赤十字の献血はできません。
説明書の注意を十分お読み下さい。

≪メルスモンHP≫